新地町の海沿い公園
波の音を聞きながら公園で遊ぶ!キャンプ!
イベント お知らせ
2026年9月11日
釣師防災緑地公園 震災伝承ガイド育成プログラム
参加者募集
\ 震災を「伝える人」になりませんか? /
釣師防災緑地公園では、「震災」と「この町の未来」を伝える
【震災伝承ガイド育成プログラム】を開始いたします。
東日本大震災から15年。あの日の記憶や、この町の歩みを知る機会が少しずつ減っています。
だからこそ、震災を経験した人から次の世代へ、そして地域内外の多様な人へ。人から人へ、記憶と教訓をつないでいく仕組みが必要です。
本プログラムは、単に決められた解説マニュアルを暗記するものではありません。釣師防災緑地公園というフィールドを実際に歩きながら、
「自分は何を伝えたいのか」
「どんなことを未来に残したいのか」
を丁寧に向き合い、自分自身の言葉で語るガイドを育てる取り組みです。
特別な知識や経験は一切不要です。
「地域のために何かしてみたい」「学生として学びを深めたい」など、どなたでも安心してご参加いただけます。
本プログラムの特徴
自分自身の「伝えたい軸」を見つける
決められた文章の暗記ではなく、「なぜ伝えたいのか」「自分の言葉で何を残したいのか」を対話を通じて整理します。
公園を歩きながら個性を生かしたガイド作り
実際の園内を歩きながら、訪れる人とあたたかく対話できる、あなたらしい案内の形を形作っていきます。
モニターツアーでの実践とフィードバック
実際に来園者を案内し、対話を通じた交流を実践。一人ひとりの成長と学びにつながる場とします。
募集要項・スケジュール
■ 参加対象
震災や地域のことを伝える活動に興味がある方
人と話すこと、交流することが好きな方
地域の未来に関わる活動をしてみたい方
学生の方も大歓迎!
■ 実施スケジュール
回数・日程 | テーマ・内容 |
【第1回研修】 10月25日(日) | 「なぜ伝承するのか」 自らの想いと向き合い、伝える軸を整理します。 |
【第2回研修】 11月29日(日) | 「どう伝えるのか」 公園内を歩いて案内ルートや対話の形を作ります。 |
【実践】 12月13日(日) | モニターツアー&来園者との交流タイム 実際に来園者を案内し、交流を体験します。 |
※時間帯等の詳細については、ご参加決定後にご案内いたします。
■ 参加費
無料
■ 応募締切
2026年10月12日(月)まで
お申し込み・お問い合わせ
参加ご希望の方は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。
メールまたはお電話でのご連絡
(お名前、電話番号、学生の方は学校名・学年をご記載ください)
お電話: 0244-62-2730(釣師防災緑地公園パークセンター)
担当: 川上
ご質問や「少し話を聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
令和8年度福島県特定原子力施設地域振興交付金事業
本事業は (株)伊具緑化-MARUMORI-SAUNA JV が新地町からの委託を受けて実施します。

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